太陽光発電導入実績

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秦野市 出雲大社相模分祠様

出雲大社相模分祠様

【出雲大社の紹介】

平成18年2月に記念館の 「省エネ」工事 (※1) させて頂き、 12 月には 13kW システムの太陽電池 (※2) の設置と千年の杜(鎮守の杜)予定の駐車場に ハイブリッド(風力+太陽光)街路灯 (※3) 工事しました神奈川県秦野市の神社、「出雲大社相模分祠(草山清和分祠長)」の環境への取り組み。

※1 記念館施設の照明、空調を省エネ機器に交換などにより、高圧受電から低圧受電へ変更し、省エネを実現。シミュレーション提案から工事まで行いました。
※2 平成18年度の太陽光発電新技術等フィールドテスト事業に採択され、13.464kw システムの太陽電池を設置しました。
※3 自動太陽追尾式ハイブリッド発電システム [ ノトスパワー ] を設置奉納しました。 ソーラー発電機が固定式ではなく、1時間に15度づつ動く事により固定式に比べ1.7倍の発電量します。

Q 太陽光発電システムを設置されようと思ったきっかけは何ですか?

A 私自身は、太陽光発電システムの設置が云々ではなく、「環境破壊」。これを見て見ぬ振りをする時代ではありません。「自分を愛する人、さらには隣人の生命を守るために、また、共存者としての多くの動物、植物が地球上で間違いなく未来に向かって生き延びていくためには?」いったい誰が何をしなければならないのでしょうか。それは、今、ここに生きている私たちが出来る事を行なえる事をやらなければと考えたからです。

Q 具体的にはどのような事でしょうか?

A 普段の生活の中で、ちょっとした節電などでも構わないと思いますよ。私どもでは、出雲記念館の省エネ、太陽光発電の設置、駐車場のハイブリッド(風力+太陽光)街路灯とそして、駐車場を千年の杜(鎮守の杜)とし、神社そのものが、「環境貢献」の地域のシンボルとなればと思っております。

Q 千年の杜とは?

「千年の杜(鎮守の杜)」の構想は、将来は市内全域に広げていこうと、市民参加のどんぐり拾い、ポット苗作りを始めており、平成19年6月3日(日)には、ハイブリッド街路灯を設置した駐車場にて植樹祭を計画しており、 20,000 本を植える予定しています。

この計画には、毎日新聞創刊135年記念事業「My Mai Tree 」の一環であり、植樹指導をしている宮脇昭・横浜国立大学名誉教授から直接の協力を得ています。千年の杜の考え方を宮脇先生の著作から一部引用させて頂きました。

「ふるさとの木によるふるさとの森」の再生。

人間固有の豊かな知性も感性も、何より大事な遺伝子も、宿主である植物の寄生虫の立場しか維持できない。鎮守の森に象徴されるふるさとの森は、格好はいいが長持ちしないばかりか永遠に管理費のかかるゴルフ場の芝のような植物に比べ、 30倍もの緑の表面積を有している。それより、計り知れない防音機能、集塵機能、空気の浄化機能、水質浄化機能、保水機能を持っている。現在問題になっている地球温暖化の元凶であるカーボン(炭素)の吸収固定機能に至っては、数百倍に及ぶ。日本人が4,000年来、知ってか知らずか、新しい生活域を作る際に、つくり守ってきたふるさとの木によるふるさとの森、鎮守の森をいまこそ、今日のため、明日のため、我々の愛する人のため、生まれてくる次世代の人のために、ともに額に汗して土に接し、遺伝子の森をつくっていかなければならない。

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横浜市 J工業(株)様

J工業(株)様

【設置企業紹介】

平成18年6月に太陽光発電システム(4.896kw)と省エネ工事を自社ビルされた ジャブロ工業社長へのインタビュー。

Q 太陽光発電システムを設置されようと思ったきっかけは何ですか?

A 以前より取引先関係などから「これからの会社は、環境貢献として何らかの寄与をしなければならいよ。」などと言われ、漠然と頭の中に太陽光発電システムはどんなものなのかと考えていました。そんな時、ある会合で、横浜市鶴見区の常倫寺(当社:平成16年8月に11.154kwの太陽光発電システムを設置)の紹介である会合で、スカイテックさんによる「太陽電池+省エネ」の話しを聴き、是非とも導入をと考えてみました。

Q 太陽光発電を設置されていかがでしたか?

A 確実に電気代が下がっているのはもちろんなのですが、社員の皆が発電モニターを見ることにより節電意識が芽生えたのが良かったと思いますね。また、取引先にさりげなく環境貢献を実践している会社ですよとPRも出来て、単なる経費の削減だけではなく、CSR(企業の社会的責任)広告としても利用させてもらっています。

Q 現在、 太陽光発電を検討されている企業様に一言お願いします。

A 地球温暖化のニュースを耳にする事のない昨今。弊社でも少しは環境に貢献出来たのかなと思います。昔の不便な生活に戻る事は出来ませんが、 21世紀に生きる私たちは、効率一辺倒ではなく、環境に配慮した文化、ライフスタイル、そして環境経営を構築しないといけないではないでしょうか。

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中部 二宮保育園様

二宮保育園様

今、地球の環境は大変危険な状態にあります。環境を悪くしたのは人間であり、またよくすることが出来るのも人間です。次の世代を担う子供たちのために、これ以上環境を悪くしない、少しでも良い自然を取り戻すための一助として、このたび社会福祉法人知足会 二宮保育園は、太陽光発電システムの導入を決断し、出力10.56kwシステムの太陽光発電所を設置しました。

今回の導入にあたりNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術開発機構)の平成15年度新エネルギー非営利活動促進事業の公募に申請し、事業内容が認められ設置費用の50%を補助金でまかなっています。

当園の玄関には、発電状況を見て取れるモニターを設置いたしました。園児、保護者の皆様を始め、隣接の知足寺にお見えの方や、ご通行の地域の皆様にご覧いただき、環境問題や新エネルギーについてお考えいただける機会となれば幸甚に存じます。

当園では地球環境に感謝の心を育てる教育を目指していきます。
社会福祉法人 知足会 二宮保育園
園長 相馬 宣正

【設備導入事業概要】

二宮保育園の既築建屋屋根に架台を組み、132Wの太陽電池パネル80枚を設置し出力10.56kWシステム発電所とする。(年間予想発電量 10,932kWh)園で使用する電気の約50%を賄える規模です。

設置した太陽電池は 4.5kWパワーコンディショナー(2台)に接続し直流の電気を交流に変換、東京電力と系統連系し園内の電力を賄い、余剰電力は東京電力に買い取ってもらい、その収入を自然エネルギーの普及促進活動の資金として利用します。

名称: 社会福祉法人知足会 二宮保育園 太陽光発電設備導入事業
連係する電力系統: 低圧一般電線(単相3線 100/200V50Hz)
設備容量 : 太陽電池容量 10.56kW相当
パワーコンディショナー容量 4.5kw×2台
逆潮流の有無 : 逆潮流有り
所在地: 神奈川県中郡二宮町

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